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音声AI 精度診断サービスを開始しました
株式会社デジロウでは、このたび「音声AI 精度診断」の提供を開始しました。 当社はこれまで、医療現場で実際に使用される音声AI製品の開発を進める中で、音声認識モデルの選定や精度改善に関する知見を蓄積してきました。 その過程で強く感じたのは、音声AIは、モデルを導入するだけでは現場で求められる精度に届かないことが多いということです。 特に、実際の業務では、 専門用語 固有名詞 商品名・薬剤名 型番 数値・単位 否定表現 など、業務上重要な言葉ほど認識精度が課題になることがあります。 精度を改善する方法には、モデルの変更、語彙や辞書の活用、前後処理、デコーディング設定、複数モデルの併用、ファインチューニングなど、さまざまな選択肢があります。 一方で、どの方法を選ぶべきかは、対象となる業務や音声によって異なります。 適切でない方法を選んでしまうと、開発期間や予算をかけても十分な改善につながらない可能性があります。 そこでデジロウでは、これまで実際の音声AI開発現場に時間と予算をかける中で得てきた知見を、「音声AI 精度診断」として提供することに
16 分前読了時間: 2分
令和8(2026)年度「医療福祉・ものづくり技術連携マッチング事業」(栃木県)の技術シーズに「ペガサス for 透析」が選定されました
株式会社デジロウが開発する透析現場向け申し送り共有AI「ペガサス for 透析」が、栃木県の令和8(2026)年度「医療福祉・ものづくり技術連携マッチング事業」において、県内医療福祉系大学が選定する「技術シーズ」に選定されました。 本事業は、県内企業が持つ技術と医療・福祉現場のニーズを結びつけ、新たな医療福祉機器やサービスの開発につなげることを目的とした栃木県の取り組みです。 今後は、大学教職員等とのディスカッションを行う「シーズピッチ・ニーズ研究会」を通じて、医療現場のニーズや専門家の知見を取り入れながら、「ペガサス for 透析」のさらなるブラッシュアップを進めてまいります。 「医療福祉・ものづくり技術連携マッチング事業」詳細はこちら(栃木県ホームページ) https://www.pref.tochigi.lg.jp/f02/r8_iryofukushi_univ_seeds_boshu.html
6 日前読了時間: 1分


透析の申し送り共有AI「ペガサス for 透析」を正式リリースしました
株式会社デジロウ(栃木県宇都宮市、代表取締役:池田公也)は、透析現場で行われる口頭での申し送りを、患者様ごとの要点に自動で整理し、元の音声とともに共有できるAIツール「ペガサス for 透析」を正式リリースしました。 福岡県の森都病院にて2026年1月から試験運用を重ね、2026年7月より本運用を開始しています。 口頭の申し送りを、あとから確認できる情報へ 透析現場では、看護師から臨床工学技士や医師などへ、患者様の状態や治療上の注意点、薬剤の変更など、さまざまな情報が口頭で申し送られています。 一方で、口頭で伝えられた情報は、その場に参加していたスタッフしか把握できないことがあります。また、あとから内容を確認したい場合にも、必要な情報を探すことが難しいという課題がありました。 「ペガサス for 透析」は、看護師が普段どおり行う申し送りをAIが文字起こしし、患者様ごとの要点レポートとして自動で整理します。 医師、臨床工学技士、管理栄養士などのスタッフは、院内のPCから必要な患者様の申し送り内容をあとから確認できます。また、要点だけでなく元の音声も
7 日前読了時間: 2分


福岡半導体リスキリングセンター主催セミナーに代表・池田が登壇します
2026年10月6日(火)、福岡半導体リスキリングセンターが主催する無料オンラインセミナー「現場課題を解決する生成AI開発 ~ エッジAIを活用したセキュアAI 医療AIの開発事例から学ぶ現場で使われるAIの作り方 ~」に、株式会社Digirow 代表取締役の池田公也が講師として登壇します。 生成AIは、単なる業務効率化にとどまらず、現場の課題を解決し、新しい業務のあり方をつくる技術として活用が広がっています。 一方で、生成AIを導入してみたものの「PoC(実証実験)で終わってしまった」「実際の現場では使われなかった」というケースも少なくありません。 本セミナーでは、Digirowが取り組んできた医療現場向けAIの開発事例をもとに、現場のニーズをどのように見つけ、PoCを行い、利用者と一緒に改善しながら実際に使われるAIへ育てていくのかについて、実例を交えてご紹介します。 また、機密性の高い情報を扱う現場でもAIを活用するための「エッジAI」について解説するとともに、医療分野で得られた知見を製造業など他の業界へ応用する際のポイントについてもお話し
8月18日読了時間: 2分


株式会社デジロウがテレビ東京「ニッポン!こんな未来があるなんて」で紹介されました
株式会社デジロウ(代表取締役:池田公也)が、テレビ東京の番組「ニッポン!こんな未来があるなんて~巨大企業の変革プロジェクト~」で紹介されました。 番組では、「驚異の特化型AIが日本のピンチを救う!?」をテーマに、当社が取り組む医療現場向けの「業界特化型AI」の取り組みが取り上げられました。 放送内容は、YouTubeの「テレ東BIZ」チャンネルでご視聴いただけます。ぜひご覧ください。 【番組名】ニッポン!こんな未来があるなんて~巨大企業の変革プロジェクト~「驚異の特化型AIが日本のピンチを救う!?」(ナビゲーター:加藤浩次) 【放送日時】2026年7月5日(日)深夜26:50~ 【番組動画URL】https://youtu.be/DtFq2ox6rIg
7月22日読了時間: 1分


SusHi Tech Tokyo 2026 サイドイベント「AI CATALYST PITCH BATTLE」に登壇します
株式会社デジロウは、2026年4月27日(月)にCIC Tokyoにて開催される「AI CATALYST PITCH BATTLE」に登壇いたします。本イベントは、国際的なスタートアップカンファレンス「SusHi Tech Tokyo 2026」のサイドイベントとして開催されるピッチバトルです。 イベント概要 項目 内容 イベント名 AI CATALYST PITCH BATTLE 〜AIの力でレガシー産業を再定義する〜 開催日時 2026年4月27日(月)18:00〜 会場 CIC Tokyo 主催 SusHi Tech Tokyo 2026 サイドイベント 申込URL https://ai-cic-pitch.peatix.com/view ライフサイエンス、フード、環境、エンターテインメントなど、AIを活用して既存産業にイノベーションを起こすスタートアップが集結し、各産業を代表する事業会社が審査員およびアワードパートナーとして参画します。 登壇内容:医療現場の情報共有を支援するAI「Pegasus」 当社は、病院の医療現場における情報共有を
4月17日読了時間: 2分


株式会社デジロウ、国際コンソーシアム「Frontria」に参画 ~医療分野における信頼性の高いAIガバナンスの確立に貢献~
2025年12月5日 株式会社デジロウ 株式会社デジロウ(本社:東京都港区、代表取締役社長:池田 公也、以下「当社」)は、富士通株式会社が主導する国際コンソーシアム「Frontria」に正式参画いたしました。 Frontriaについて 近年、生成AIの進化は社会に大きな恩恵をもたらす一方で、偽・誤情報の拡散、AIシステムの脆弱性、倫理・ガバナンス面、および法規制対応といったリスクが顕在化しています。Frontriaは、こうした複雑かつグローバルな課題に対し、国際的な協力による包括的な対策を目的に設立されたコンソーシアムであり、世界中から50を超える組織が参加しています。 Frontriaでは、「偽・誤情報対策」「AIトラスト」「AIセキュリティ」の3つの領域を中核に据え、それぞれに業界横断のワーキンググループ(WG)を設置。技術IPの提供、データ提供、アプリケーション開発、導入支援など多様な役割を持つ組織が連携し、ユースケースの検討から市場展開までを視野に入れた実践的な取り組みを推進しています。 富士通株式会社 プレスリリース (2025年12月
2025年12月5日読了時間: 3分


当社代表取締役が「Liquid AI Hackathon in Tokyo」で第3位を受賞
株式会社Digirow(以下、「当社」という)は、当社代表取締役の池田が「Liquid AI Hackathon in Tokyo」で第3位を受賞しましたのでお知らせいたします。 Liquid AI Hackathon(リキッドAIハッカソン)は、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)発のAI企業であるLiquid AIが主催する、AIアプリケーション開発を競うハッカソンイベントです。日本初開催となる今回は、Liquid AI, Inc.とWeights & Biases Japanの共同開催により、2025年10月11日(土)〜12日(日)に東京・虎ノ門にて行われました。 ■受賞作品:医療文書マスキングAI 受賞作品は、医療文書に含まれる個人情報を自動的に検出・マスキングするAIアプリケーションです。医療現場における個人情報保護の課題解決と業務効率化を目指し、開発いたしました。 ■受賞者コメント:代表取締役 池田 公也 「今回の受賞を大変光栄に思います。医療現場では、個人情報を含む文書の取り扱いに多くの時間と労力が費やされています。本アプリケー
2025年10月12日読了時間: 1分


デジロウ入社3ヶ月の振り返り
デジロウに入社して3ヶ月が経ちました。これまで IBM、SAS、Teradata、MetLife と渡り歩き、主にデータサイエンティストとして活動してきましたが、デジロウで新しい挑戦に取り組めることを本当に幸運に思っています。 IBMで味わった「歯痒さ」...
2025年9月15日読了時間: 3分


AIとソフトウェア開発の新しい関係性 - "コードを書く"から"意思決定する"へ
目次 はじめに 変わりゆく開発現場 - コーディングの主役は、もうAI 旧来の開発手法とAIの相性問題 当社が実践する"AI時代型"の開発モデル 「コードを書く」時代から「仮説を作る」時代へ はじめに 当社は2007年からソフトウェア開発の事業を行なってきました。この18年...
2025年4月15日読了時間: 4分


株式会社デジロウ、栃木県「令和6年度スタートアップ企業成長加速支援事業」に採択~革新的デジタルソリューションで地域の医療機関を支援~
株式会社デジロウは、栃木県が実施する「令和6年度スタートアップ企業成長加速支援事業」に採択されました。本事業は、県内の創業から概ね10年以内のスタートアップ企業を対象に、事業拡大や資金調達、提携マッチングなど、専門性の高い有識者とのメンタリングを通じて事業成長を支援する個別...
2024年8月22日読了時間: 1分


LLMアプリの評価と改善について
ビジネスの現場で成果を上げるLLMアプリを作成するため、「評価」と「改善」の方法について解説します。
2024年4月23日読了時間: 2分


セミナー登壇のお知らせ - LLMアプリ開発入門
2024年4月10日(水)に渋谷で開催されるLINE Developer Community Meetupイベントにおいて、弊社代表の池田が講演いたします。LLM(大規模言語モデル)アプリケーションの開発方法について話しますので、ご興味がある方はぜひお申し込みください。...
2024年3月27日読了時間: 1分
東京本社移転のお知らせ
東京本社移転のお知らせ
2023年9月1日読了時間: 1分


エクステリア&ガーデンフェア NAGOYA2023
2023年5月18日(木)から2日間、ポートメッセなごやで開催された中部エリア最大級のエクステリア製品総合展示会「第14回エクステリア& ガーデンフェア名古屋2023」にて、重複回答ブロッカーを使用した「デ ジタルアンケート抽選会」を実施しました。...
2023年7月26日読了時間: 1分
適格請求書発行事業者登録番号(インボイス登録番号)取得のご案内
2023年10月導入の適格請求書等保存方式(インボイス制度)につきまして、適格請求書発行事業者登録番号が発行されましたのでお知らせ致します。 登録番号:T1060001023935 ■適格請求書発行事業者公表サイト(国税庁)にてご確認いただくことが可能です 株式会社デジロウ...
2023年4月4日読了時間: 1分


エコ通勤優良事業所認証を取得しました
株式会社デジロウは、環境保全に取り組む企業として、エコ通勤の取り組みに力を入れています。このたび、宇都宮市が令和4年度から展開する公共交通利用促進運動「MOVE NEXT UTSUNOMIYA」事業に賛同し、ジェイアールバス関東のラッピングバスに会社のロゴを掲載してもらいま...
2023年3月17日読了時間: 1分


『下野新聞』にて、栃木県庁で開催されたピッチイベントの様子が紹介されました。
2020年11月11日の『下野新聞』に、栃木県庁で開催された関東経済産業局主催「広域連携アクセラレーター2020」ピッチイベントの様子が紹介されました。 下野新聞社提供
2020年11月11日読了時間: 1分


『下野新聞』にて、弊社の取り組みが紹介されました。
2020年10月30日の『下野新聞』に弊社の取り組みが紹介されました。 下野新聞社提供
2020年11月2日読了時間: 1分


経済産業省関東経済産業局 x 01Booster主催「Wide Ecosystem Accelerator - 広域連携アクセラレーター2020」に採択決定
株式会社デジロウは、関東経済産業局と01Boosterが共同で運営する「Wide Ecosystem Accelerator - 広域連携アクセラレーター2020」において、88社のビジネスプランの応募の中から書類選考、面談選考を経て選抜された13社のスタートアップの中の1...
2020年10月3日読了時間: 1分
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