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透析の申し送り共有AI「ペガサス for 透析」を正式リリースしました
株式会社デジロウ(栃木県宇都宮市、代表取締役:池田公也)は、透析現場で行われる口頭での申し送りを、患者様ごとの要点に自動で整理し、元の音声とともに共有できるAIツール「ペガサス for 透析」を正式リリースしました。 福岡県の森都病院にて2026年1月から試験運用を重ね、2026年7月より本運用を開始しています。 口頭の申し送りを、あとから確認できる情報へ 透析現場では、看護師から臨床工学技士や医師などへ、患者様の状態や治療上の注意点、薬剤の変更など、さまざまな情報が口頭で申し送られています。 一方で、口頭で伝えられた情報は、その場に参加していたスタッフしか把握できないことがあります。また、あとから内容を確認したい場合にも、必要な情報を探すことが難しいという課題がありました。 「ペガサス for 透析」は、看護師が普段どおり行う申し送りをAIが文字起こしし、患者様ごとの要点レポートとして自動で整理します。 医師、臨床工学技士、管理栄養士などのスタッフは、院内のPCから必要な患者様の申し送り内容をあとから確認できます。また、要点だけでなく元の音声も
9月1日読了時間: 2分


株式会社デジロウ、国際コンソーシアム「Frontria」に参画 ~医療分野における信頼性の高いAIガバナンスの確立に貢献~
2025年12月5日 株式会社デジロウ 株式会社デジロウ(本社:東京都港区、代表取締役社長:池田 公也、以下「当社」)は、富士通株式会社が主導する国際コンソーシアム「Frontria」に正式参画いたしました。 Frontriaについて 近年、生成AIの進化は社会に大きな恩恵をもたらす一方で、偽・誤情報の拡散、AIシステムの脆弱性、倫理・ガバナンス面、および法規制対応といったリスクが顕在化しています。Frontriaは、こうした複雑かつグローバルな課題に対し、国際的な協力による包括的な対策を目的に設立されたコンソーシアムであり、世界中から50を超える組織が参加しています。 Frontriaでは、「偽・誤情報対策」「AIトラスト」「AIセキュリティ」の3つの領域を中核に据え、それぞれに業界横断のワーキンググループ(WG)を設置。技術IPの提供、データ提供、アプリケーション開発、導入支援など多様な役割を持つ組織が連携し、ユースケースの検討から市場展開までを視野に入れた実践的な取り組みを推進しています。 富士通株式会社 プレスリリース (2025年12月
2025年12月5日読了時間: 3分


株式会社デジロウ、栃木県「令和6年度スタートアップ企業成長加速支援事業」に採択~革新的デジタルソリューションで地域の医療機関を支援~
株式会社デジロウは、栃木県が実施する「令和6年度スタートアップ企業成長加速支援事業」に採択されました。本事業は、県内の創業から概ね10年以内のスタートアップ企業を対象に、事業拡大や資金調達、提携マッチングなど、専門性の高い有識者とのメンタリングを通じて事業成長を支援する個別...
2024年8月22日読了時間: 1分


エコ通勤優良事業所認証を取得しました
株式会社デジロウは、環境保全に取り組む企業として、エコ通勤の取り組みに力を入れています。このたび、宇都宮市が令和4年度から展開する公共交通利用促進運動「MOVE NEXT UTSUNOMIYA」事業に賛同し、ジェイアールバス関東のラッピングバスに会社のロゴを掲載してもらいま...
2023年3月17日読了時間: 1分


経済産業省関東経済産業局 x 01Booster主催「Wide Ecosystem Accelerator - 広域連携アクセラレーター2020」に採択決定
株式会社デジロウは、関東経済産業局と01Boosterが共同で運営する「Wide Ecosystem Accelerator - 広域連携アクセラレーター2020」において、88社のビジネスプランの応募の中から書類選考、面談選考を経て選抜された13社のスタートアップの中の1...
2020年10月3日読了時間: 1分
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