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患者データを外に出さない、
院内完結型AI
セキュリティと業務効率を両立するエッジAIソリューション
システム構成

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小型機器をPCに直接接続して使用します
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テキストはPC上に表示されます
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患者様の音声データやカルテ情報などが病院外に出ることはありません
なぜ、医療現場でAI導入が進まないのか?
医療現場では、高い精度、厳格なプライバシー保護、そして説明責任が求められます。
しかし、多くのAIソリューションはクラウド利用とデータの外部送信を前提に設計されており、患者データを院外に出せない医療機関では導入のハードルが高いのが現状です。
AIが社会に広がる一方で、最も信頼性が求められる医療現場では、まだ十分にAIが活用されていません。
Digirowのアプローチ
院内で完結する、現場起点のAI
Digirowは、クラウドに依存しない「エッジAI」を開発しています。 データを院外に出さず、現場の業務フローに自然に溶け込む設計が特長です。
閉域ネットワークで稼働
患者データを外部に送信しません
音声入力に対応
話しかけるだけで操作可能。入力の手間を削減
業務に合わせてカスタマイズ
現場ごとの運用に柔軟に対応
実績・パートナーシップ
Digirowについて
AIをチーム医療の新戦力に。
Digirowは、患者データを院外に出さずに活用できるエッジAIで、 医療現場の業務効率化を支援しています。
コアメンバーについて
米国の大学でコンピューターサイエンスを学んだ創業者、元大手IT企業のデータサイエンティスト、 大手自動車メーカーとAI音声認識プロジェクトを手がけたAIエンジニアが在籍。 医療現場と共に、本当に使われるAIを開発しています。
Digirowが大切にしていること
Digirowは、医療現場で安心して使えるAIを目指しています。
そのため、最初から完璧な精度をお約束するものではありません。 現場とともに改善し、日々の業務で自然に使用できることを重視しています。
AIの役割
AIは下書き・補助を担当し、最終判断は必ず人が行う設計です。
データの安全性
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音声・文書データは院内で処理し、外部に送信しません
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生データを蓄積しない設計を採用しています
お知らせ
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