top of page

当社代表取締役が「Liquid AI Hackathon in Tokyo」で第3位を受賞

執筆者の写真: 株式会社デジロウ
株式会社デジロウ
2025年10月12日
読了時間: 1分

株式会社Digirow(以下、「当社」という)は、当社代表取締役の池田が「Liquid AI Hackathon in Tokyo」で第3位を受賞しましたのでお知らせいたします。


Liquid AI Hackathon(リキッドAIハッカソン)は、米国マサチューセッツ工科大学(MIT)発のAI企業であるLiquid AIが主催する、AIアプリケーション開発を競うハッカソンイベントです。日本初開催となる今回は、Liquid AI, Inc.とWeights & Biases Japanの共同開催により、2025年10月11日(土)〜12日(日)に東京・虎ノ門にて行われました。



■受賞作品:医療文書マスキングAI

受賞作品は、医療文書に含まれる個人情報を自動的に検出・マスキングするAIアプリケーションです。医療現場における個人情報保護の課題解決と業務効率化を目指し、開発いたしました。



■受賞者コメント:代表取締役 池田 公也

「今回の受賞を大変光栄に思います。医療現場では、個人情報を含む文書の取り扱いに多くの時間と労力が費やされています。本アプリケーションが、医療従事者の業務負担軽減と患者様の個人情報保護の両立に貢献できるよう、引き続き開発を進めてまいります。」


当社は今後も、医療機関向けAIソリューションの開発を通じて、日本の医療現場が抱える課題の解決に取り組んでまいります。

最新記事

すべて表示
夜間見守りソリューションの紹介ページを公開しました

AIカメラとペガサスを組み合わせた夜間見守りソリューションの紹介ページを公開しました。 紹介ページでは、夜間見守りの仕組みや利用イメージをご紹介しています。 医療施設や介護施設で、夜間巡回やスタッフ間の情報共有に課題を感じている方は、ぜひご覧ください。 夜間見守りソリューションの紹介ページはこちら https://ai-monitoring.digirow.com

 
 
令和8(2026)年度「医療福祉・ものづくり技術連携マッチング事業」(栃木県)の技術シーズに「ペガサス for 透析」が選定されました

株式会社デジロウが開発する透析現場向け申し送り共有AI「ペガサス for 透析」が、栃木県の令和8(2026)年度「医療福祉・ものづくり技術連携マッチング事業」において、県内医療福祉系大学が選定する「技術シーズ」に選定されました。 本事業は、県内企業が持つ技術と医療・福祉現場のニーズを結びつけ、新たな医療福祉機器やサービスの開発につなげることを目的とした栃木県の取り組みです。 今後は、大学教職員等

 
 
bottom of page